あせも、おむつかぶれ、とびひ、日焼け(日光皮膚炎)、アトピー性皮膚炎などなど。
こどもの肌トラブルで悩む親御さんは多い。
症状の軽い、重いは個人差があるのは当然だが、私の息子も大変だった。
肌ケアをしたり、痒いところをかいてあげたり、さすったり、皮膚科で診てもらったりと親としてやることが多くあった。
でも一番ツラいのは本人だったろう。
かゆくて眠れなかったり、血が出るまでかいたり、また、かいてると親にしかられたりと…。
実体験を元にこどもの肌トラブルへの対策をまとめてみたい。
大人より超敏感なこどもの肌
体を覆う皮膚は外部からの刺激を守るバリアのようなもの。
実はこどもの皮膚は、厚さ、水分量、皮脂量ともに大人の半分以下。
こどものプルプルした肌の見た目とは反対に、
従って、ちょっとした刺激で肌荒れを起こしたり、カサついたりしてしまうのだ。
特に幼児期は、皮脂の分泌量が減ることから、乾燥肌よりトラブルが多くなる。
スキンケアでトラブルを起こさない肌づくり
基本は、「洗う・補う・守る」の3つ。
肌に付いた汚れをしっかりと「洗う」、ローションなどの保湿剤で「補う」、ワセリンなどで乾燥や衣類の摩擦から肌を「守る」。
症状がないこどもでも、この3つの基本を実践して、トラブルを起こさない肌をつくろう。
乾燥はお肌の大敵!しっかりと保湿ケア
寝ている時やお風呂上り、夏の汗、冬の乾燥など、こどもはかゆければ遠慮なくボリボリかきだす。
やはりかゆみの原因の多くは乾燥肌。
肌の乾燥による皮膚のバリア機能の低下から、かゆみが起こる。
これらのかゆみを我慢できないこどもは、患部をかきむしってしまい、さらに皮膚のバリア機能が低下。
その結果、少しの刺激でも皮膚が反応するようになり、症状も悪化し、患部も広がるという悪循環になってしまう。
こういった悪循環に陥らないためにも保湿をして肌の乾燥を防ぐようにしよう。
かゆがって保湿しても治まらない…
保湿剤を塗って乾燥を防ぐだけでもかゆみが治まる場合もあるが、それでも症状が落ち着かない場合はかゆみ止めが候補にあがる。
まずは抗ヒスタミン成分を配合したノンステロイドタイプのかゆみ止めを試してみよう。
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ミルクローションは、水分と油分のバランスがよい“乳液タイプ”の保湿アイテムです。
伸びがよく、ベタつかない軽いつけ心地が特徴で、広い範囲にもサッと塗れるため毎日のケアがスムーズに行えます。
赤ちゃんのデリケートな肌にも使いやすく、大人の全身保湿にもぴったりです。また、季節を問わず一年中使えるため、家に1本あると便利なスキンケアアイテムです。
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